脂肪吸引のメリットとデメリット
最近は、痩せるための外科的な処置の1つとして脂肪吸引が行われているが、そのメリットとデメリットを簡単に列記しておこう。
●脂肪吸引のメリット●
1. 皮下脂肪を減らすことにより、確実な部分やせが可能である。
実際には採れる脂肪量には限りがあり、「いかにきれいに脂肪を残すか」ということが重要になる。ただやみくもにカラダを痛めつけ、脂肪を多く取ることは良い仕上がりにはつながらない。
2. 小さな切開創のみで手術が行なえる。
脂肪吸引用のチューブを差し込むだけの「切らない手術」のため、カラダに大きな手術瘡が残らない。
3. リバウンドがほとんどない。
脂肪細胞数を減らす「体質改善手術」とも言えるので、手術後に大きくリバウンドする心配がない。
●脂肪吸引のデメリット●
1. 施術者の技術によって仕上がりが左右される。
人間による外科手術であるため、施術者の経験・センス・技術力によって出来が異なってくる。
2. 手術のためリスクを伴う。
しっかりした術前検査をしたうえで、健常人に対して行なう手術ではリスクの心配はほとんどなくなってきている。ただし、外科手術である以上、術後の感染症や麻酔による弊害などの可能性がゼロとは言えない。
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