昔から「おなかがとんがっていたら男、丸かったら女」と言われ、妊婦のおなかを見て男の子か女の子かを当てる人がいた。このようなやり方でも50%は当たるのだから、病院の診断では100%確実にわかって当然と言えるだろう。
病院では、エコーで見える赤ちゃんの性器を見て男の子か女の子かを判断する。早くて5か月、遅くても7か月目には大半の赤ちゃんは性別が確認できる。受診をした日の赤ちゃんの体勢などによって判断がつきにくい場合は、何度か検査を繰り返せば、必ず正確な判断が可能だ。現代の設備を使って、性別を間違うことはほとんどない。
もちろん出産するまで赤ちゃんの性別を知りたくない人には、わざわざ知らせるようなことはしない。
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