熟睡をクセにする。|ホントなの?ウソなの?

歯のホワイトニングあなたはどっち派?

●オフィスホワイトニングVSホームホワイトニング
 現在、歯のホワイトニングは、過酸化水素を使用して歯を脱色する方法がメインである。やり方としては、歯科医のもとでスピーディに行うオフィスホワイトニングと、自宅でじっくり取り組むホームホワイトニングの2種類が存在する。
●オフィスホワイトニング

 歯科医でのホワイトニングは、歯の表面に薬剤を塗り、光や熱を当てて白くする。一度である程度の白さを実現できるのが特徴だ。しかし、一気に脱色するため元の色に戻るのも早く、同時に全部の歯をホワイトニングできないという欠点もある。
●ホームホワイトニング
 自宅で行うホワイトニングは、歯の形にあったマウスピースを作り、そこに専用のジェルを塗って1日2時間程度はめるという方法だ。濃度が低いため一気に白くなることはないが、じっくり行うので元の色に戻りにくいのが特徴と言える。欠点としては手間と時間がかかることだが、最近はこちらの方法が人気を集めているようだ。
●レーザーホワイトニングって、スゴイの?
 ホワイトニング効果があるのは過酸化水素水という薬剤だが、「レーザーホワイトニング」という名前を使っていても、実際には過酸化水素水を歯に塗ってレーザーを当てるだけである。  過酸化水素水が脱色効果を高めるには、ある程度の熱が必要になるが、レーザーでは温度が上がりすぎるため、歯を傷めたり、痛みも出やすいと言われている。 また、最近話題の「アルゴンレーザー」は熱をあまり発生させない。そのため、これにはほとんど意味がないと考えていいだろう。

デメカルの購入はこちら