眠りとアロマテラピー
気分が高ぶって眠れないときは、香りの効用でリラックスするのもよい。
「アロマ」は香り。「テラピー」は療法。アロマテラピーとは2つ一緒に合わせて香りを使った療法という意味である。アロマテラピーは植物の香りを利用して心とカラダをいやし、健康と美しさを保つ自然療法で、古代ローマやエジプトをはじめ、数千年も以前から行われていたという。方法はいたって簡単だ。例えば、植物の成分から抽出した濃縮度の高いエッセンシャルオイル(精油)を使用し、香りを鼻や皮膚、呼吸から直接体内に吸収する。
自分の好きな香りを部屋に漂わせる。浴槽に入れてリラックスしたバスタイムを過ごす。マーサージや皮膚のスキンケアに使用するなど使い方は多彩で、ふだんの生活に取り入れて使いやすい。その効果も植物の種類や香りによって、リラックス、安眠、鎮静、風邪、冷え症などいろいろとある。自分の好みに応じてオイルをブレンドすることも可能だ。ラベンダー、カモミール、ペパーミントなどには安眠効果がある。
●おすすめのアロマオイル●
疲れて眠れない
●ラベンダー ●ローズ ●サンダルウッド ●ペパーミント
興奮して眠れない
●ラベンダー ●ネロリ ●サンダルウッド ●ペパーミント
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